― 定番じゃない「隠れた名曲」たち ―
夏のイメージが強い TUBE。
でも実は、冬にこそ胸に沁みる曲がたくさんあります。
今回は「夏の定番」をあえて外し、静かな夜や冷たい空気に合う名曲を選びました。
なぜ“冬のTUBE”がいいのか
- 熱量より余韻が際立つ
- 歌詞の人肌感が浮き上がる
- 海の記憶が回想に変わる
夏に聴くと通り過ぎてしまうフレーズが、
冬だと、ちゃんと立ち止まって届きます。
冬に聴きたい、隠れた名曲セレクション
1. さよならイエスタデイ
失われた時間を静かに抱きしめる一曲。
派手さはないのに、冬の帰り道でふと立ち止まらせる力があります。
2. Melodies & Memories
“思い出”を肯定する歌。
寒い夜に流すと、過去がやさしく並び替えられる感覚。
3. 遠い街のどこかで…
距離と時間をテーマにした名曲。
海よりも人が見えてくる冬向きの一曲です。
4. Once Upon a Time in Hawaii
南国のタイトルなのに、どこか物語の終章の匂い。
冬に聴くと、旅の回想として美しく響きます。
5. 心までSUNSHINE
タイトルに反して、内省的。
寒い日に聴くと、心だけが少し暖まる不思議な一曲。
冬の聴き方・小さなコツ
- 夜、照明を落として
- コーヒーかホットウイスキー
- イヤホンよりスピーカー小音量
“聴く”というより、置いておく感じが合います。
おわりに
夏のTUBEは“現在”。
冬のTUBEは“記憶”。
季節をずらすだけで、
同じ曲がまったく別の表情を見せてくれます。
今夜は、
あえて冬にTUBEを。



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