── はじめての南国リゾート選びに役立つ完全版



ハワイより近くて気軽に行ける南国として人気のグアム・サイパン・セブ。
でも初めてだと「治安はどこが一番安全?」「夜歩けるの?」と不安もありますよね。
この記事では、各エリアの治安レベルを比較しつつ、
旅慣れていない人でも安心できるよう避けるべき場所・時間帯・対策をまとめます。
🔰 まず結論:治安のイメージ比較表
| エリア | 治安の良さ(体感) | 夜の外出 | 観光エリアの安全度 | 注意ポイント |
|---|---|---|---|---|
| グアム | ★★★★☆(比較的安全) | 主要エリアならOK | 高め | 置き引き・車上荒らし |
| サイパン | ★★★★☆(かなり平和) | 人が多い場所ならOK | とても高い | 夜道が暗い・野犬 |
| セブ | ★★☆☆☆(注意必要) | 基本NG(タクシー移動推奨) | 中〜低 | スリ・ぼったくり・強盗 |
🏝 1. グアムの治安


◆ 総評:観光地としては安全。日本人が行き慣れた南国
グアムは米国準州で、観光客向けのエリアは警備も整い比較的治安が良いです。
とくにタモン地区はホテル・ショッピングモールが集まり、初心者でも安心。
✔ 安全なエリア
- タモン(Tumon)
- タモニング
- ハガニア(中心部)
✔ 注意すべきこと
- 車上荒らし(レンタカーの盗難は実際に多い)
- ビーチでの置き引き
- 深夜の裏道(飲食店の裏手など)
✔ 夜は?
タモン内の大通りなら歩いてOK。
ただし「人のいない道」に入らなければ安全。
🏝 2. サイパンの治安


◆ 総評:南国リゾートの中ではかなり平和
サイパンは人が少なく、のんびりした空気で治安は良好。
観光スポットはほとんどが安全で、女性の一人旅も比較的しやすい島です。
✔ 安全なエリア
- ガラパン(Garapan)
- マイクロビーチ周辺
- 観光道路沿いのリゾート
✔ 注意ポイント
- 街灯が少なく夜は暗い
- 野犬が出るエリアがある
- 田舎道はタクシーを使った方が安全
✔ 夜は?
ガラパン中心部なら問題なし。
ただし22時以降は人が減るので、ホテルに戻る道はタクシー推奨。
🏝 3. セブ(フィリピン)の治安



◆ 総評:観光客が被害にあいやすいので注意
セブは人気の南国リゾートですが、街エリアはスリ・ぼったくり・強盗のリスクが高め。
特にセブ市内(Cebu City)は要注意です。
✔ 比較的安全なエリア
- マクタン島(リゾートが集中)
- 大型ホテル周辺
- ショッピングモール(SM、アヤラなど)
✔ 危険度が高いエリア
- ダウンタウン(Colón Streetなど)
- 夜のセブシティ全般
- 地方のローカル街
✔ よくあるトラブル
- スリ(ショッピングモール・タクシー内でも多い)
- ぼったくりタクシー
- スマホ強奪
- 子どもグループの集団スリ
✔ 夜は?
基本的に徒歩での外出はNG。
移動は必ずホテル手配のタクシーかGrabを使うのが鉄則。
🌺 4. どこが一番安全?まとめ
🥇 最も安全:サイパン
→ 人が少なく、観光地は落ち着いていて平和。
🥈 次に安全:グアム
→ 都市的で便利、警備も多いが置き引きや盗難は多め。
🥉 注意必要:セブ
→ マクタン島は良いが、街は警戒レベル高め。
🌺 5. 安全に旅するための共通ルール

✔ 絶対やってはいけない行動
- 荷物をビーチやテーブルに置きっぱなし
- スマホをポケットに入れたまま歩く
- 夜に路地へ入る
- 知らない人の誘いに乗る
- 子どもが近づいてきても油断する(特にセブ)
✔ 安心して過ごすコツ
- 重要品はホテルのセーフティBOXへ
- 夜は明るい道・人通りのある道だけ
- タクシーは必ず正規 or Grab
- カバンはチャック付き&前持ち
🌺 6. 旅行者向け・目的別のおすすめ
● 初海外・家族連れ → サイパン
のんびり&安全。
● 買い物・都会感 → グアム
便利で日本語も通じやすい。
● 海がきれい+安い旅 → セブ(マクタン島限定)
ただし街エリアは注意。
🌈 最後に:南国リゾートは「エリア選び」で決まる
同じ南国でも、島ごとに治安や雰囲気はかなり違います。
はじめて行く場合や家族旅行の場合は、
グアムかサイパンを選べば安心度はぐっと上がります。



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